戸建住宅地管理論-自律共生型社会による

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●住宅ストックの時代は、住宅地マネジメントの時代
「まちづくり」から「まち育て」への意識改革のための書

日本ではめずらしい住宅地マネジメント専門会社である「プレイスメイキング研究所」の代表として10年以上、住宅地管理の第一線で活躍し続けてきた筆者が語る、住まいとまちを「住みこなせる」ものとしていくための処方箋。筆者が語るように、理事会が単なる儀礼的話し合いの場ではなく、創発的な「ワークショップ」の場であるとすれば、今後の住宅地マネジメントも楽しいものになるだろう。

大月敏雄(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)
【帯推薦文より】

●著者=温井達也(ぬくい・たつや)
株式会社プレイスメイキング研究所代表取締役。
1973年、兵庫県生まれ。
2004年、筑波大学芸術学修士課程環境デザイン修了(デザイン学修士)。
日本型HOA推進協議会事務局長。
戸建住宅地における住民主体の維持管理について、プレイスメイキングの考え方を基に研究と実務の両面から取り組んでいる。
そこから生まれた「自律共生型社会」の概念を戸建住宅地から地域社会に広げていくためにさまざまな活動を行っている。
http://www.placemaking.jp/

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